投稿日:2023年8月9日

詳しく解説!無人航空機事業って何をするの?

こんにちは!和歌山県和歌山市にある土木工事会社、株式会社ryukenです。
弊社は、土木一般・外構工事・住宅基礎工事のほか、ドローンによる無人航空機事業も行っています。
今回は、弊社の無人航空機事業について、ドローンとは何か、どのように土木工事に役立てているか、どんなメリットがあるかなどをご紹介します。
ドローンは、土木工事において多くの可能性を秘めたツールです。
測量や空撮はもちろん、災害現場などでも活躍します。
それでは、詳しく見ていきましょう。

無人航空機とは?

街とドローン
無人航空機とは、人が乗らずに遠隔操作や自動制御で飛行する航空機のことです。
その中でも、小型でプロペラを備えたものをドローンと呼びます。
ドローンは、カメラやセンサーなどを搭載して、空中から撮影や測定を行えるのです。
ドローンは、趣味やレジャーだけでなく、産業や建設業など社会にも貢献しています。
農業や林業、警備や警察、報道や映像制作など、さまざまな分野でドローンが活用されているのです。
特に、土木工事では、近年ドローンが大きな効果を発揮しています。

ドローンを使った空中測量

土木工事では、測量が重要な工程です。
測量とは、土地や建物の形状や位置を測定することです。
測量の結果は、設計や施工の基礎となります。
しかし、従来の測量方法は、人手や時間がかかる上に、地形や障害物などによって正確さが低下することもありました。
そこで、ドローンを使った空中測量が注目されています。
ドローンは、高度や角度を自由に調整しながら空中から撮影できます。
そのため、広範囲や複雑な地形でも短時間で高精度なデータを取得することが可能なのです。

災害現場でも活躍!

ドローンは、測量や空撮だけでなく、災害現場でも活躍します。
災害現場では、道路が寸断されたり、倒壊した建物があったりして、人が立ち入ることが困難な場合があります。
そんなときにも、ドローンは有効です。
ドローンは、安全な場所から遠隔操作で飛ばすことができます。
そのため、危険な場所に人を送り込むことなく、現場の状況を把握することが可能です。
また、ドローンで撮影した映像は、救助や復旧のための情報として活用することもでき、非常に役立ちます。
ドローンは、災害現場での測量や点検にも使われます。
例えば、土砂崩れや地震で崩れた斜面や橋梁などを、ドローンで撮影して安全性を評価することもできるのです。
また、ドローンで撮影したデータをもとに、復旧工事の計画や見積もりを行うこともできます。

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株式会社ryukenは、土木作業員や監督、ドローンパイロット、パソコン仕事など、幅広い職種の方を求人中です!
ドローンに関する知識や技術を身につけたい方や、土木工事の現場で活躍したい方は、ぜひ弊社にご連絡ください。
弊社は、和歌山市を拠点に、土木一般・外構工事・住宅基礎工事およびドローンによる無人航空機事業を行っています。
スタッフは仲間意識が高く、協力しながら仕事を進めています。
また、ドローンの最新技術や知識を学ぶ機会も豊富です。
詳細はホームページの採用情報ページをご覧ください。
たくさんのご応募をお待ちしています!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

和歌山市など和歌山県各地の外構工事・土木工事は株式会社ryuken
〒640-8301  和歌山県和歌山市岩橋1677-4
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