投稿日:2023年9月23日

目指せキャリアアップ!土木工事の現場監督になるには?

こんにちは!和歌山県和歌山市で土木一般・外構工事・住宅基礎工事およびドローンによる無人航空機事業を行っている、株式会社ryukenです。
今回は、土木工事の現場監督になるために必要なことや、弊社で働く魅力についてお伝えします。

資格を取得すると有利!

太陽とシルエット
土木工事の現場監督になるには、必ずしも資格は必要ありません。
しかし、資格を持っていると、知識や技術が認められやすく、信頼や評価を得られるでしょう。
また、資格を持っていると、給与や待遇が向上する可能性もあります。
土木工事の現場監督に有利な資格としては、以下のようなものがあります。

土木施工管理技士

土木施工管理技士とは、土木工事の施工管理を行うための国家資格です。
土木施工管理技士は、1級と2級がありますが、1級が最も高度な資格です。
この資格を持つ者は、工事の計画や設計、品質・安全の管理などを行えます。
土木施工管理技士になるには試験に合格する必要があり、試験は筆記試験と実地試験からなります。
筆記試験は、法規・経済・管理・技術の4科目です。
実地試験は、施工図や見積書などを作成する課題からなります。

2級建築士

2級建築士とは、建築物の設計や施工管理を行うための国家資格です。
2級建築士は、1級建築士よりも制限があるものの、一定規模以下の建築物の設計や施工管理ができます。
こちらも試験は筆記試験と実技試験があり、筆記試験は、法規・構造・計画・施工の4科目、実技試験は設計製図を作成する課題をクリアすれば取得できます。

高校・大学・専門学校などで土木を学んだ人も

高校・大学・専門学校などで土木に関する学科やコースを卒業した人は、いち早くキャリアアップを目指せるでしょう。
学校で土木について学んだ人は、基礎的な知識や技術を持っているため、現場での仕事にもすぐに慣れることができます。
また、学校で取得した資格や免許も生かせますよ。
例えば、測量士補や測量士補補助などの測量に関する資格や免許は、土木工事の現場で重要な役割を果たします。
ただし、専門の学校へ通っておらず未経験でも、経験を積んで資格を取得すれば、重宝されるでしょう。
土木工事の現場は、常に変化や進歩があります。
そのため、学び続ける姿勢が大切です。

ryukenで経験や資格を生かそう!

勉強
弊社では、土木工事やドローン業務にチャレンジしたい方を求人募集しています。
経験や資格は不問です。
意欲と向上心があれば歓迎します!
私たちと共に、和歌山市と周辺地域のお客様の暮らしを豊かにしましょう!
弊社では、土木作業員やドローンパイロットとして活躍できるように、一から丁寧に指導し、また一緒に成長できるよう全員で協力します。
土木工事や外構工事、建設業界に興味をお持ちの方は、ぜひご応募ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

和歌山市など和歌山県各地の外構工事・土木工事は株式会社ryuken
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